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生理中のセックスはデメリットしかないので注意!

女性は1か月のうち1週間ほど生理の期間がありますが、生理中でもあまり気にせずにセックスする人と、絶対にしないという人がいます。
意外と実際にしてみても特に問題ないということでする人も多いのですが、やはりいろいろなリスクを考えると生理中のセックスにはデメリットしかありません。
デメリットをあまり知らずに気のままにセックスしている人は注意が必要です。
すぐに症状が出なかったとしても、あとからデメリットを感じることも多々あります。

まず、目に見えるデメリットとして生理中だと出血している状態ですので行為中に血が出てしまいます。
周りのものを汚してしまったり、衛生的にも良い影響は一切ありません。
ばい菌が入りやすいですし、性器も感染症になるリスクが高くなります。
また、見た目的にもグロテスクで良いものではありません。
出血するからということで、ちょっと考えて浴室でセックスをするという人もいますがそれをしたところで一切改善にはなりません。
浴室だと後の掃除が楽になるという考えでする様ですが、衛生的にはやはり良くありません。
ホテルなどでも迷惑をかけてしまうだけなので、絶対にしないようにしましょう。

また、生理中の出血はやはり独特の匂いがあり、腐ったような臭い匂いが出ます。
もとからデリケートゾーンの匂いは気になるものですが、生理中はとにかく臭いリスクが高いです。
パートナーに匂いを嫌だと感じられてしまうこともありますし、この匂いについては避けることは出来ません。

このように、男性側にはメリットはあるかもしれませんが、それを受け入れる女性からするとメリットはほとんどなくデメリットが多いです。
体調が安定しない時期でもあるので、体調を崩してしまうこともあります。
そのため、あとからセックスしたことを後悔する人もたくさんいます。
あとから後悔しても仕方ないので、生理中のセックスは一旦やめておいて体調が良いときにするようにしましょう。

男性は女性の生理の辛さを理解する努力が必要

やはりセックスをする段階になるときには、男性から女性にしたいとねだることが多いです。
しかしそれを受け入れず、男性には女性の生理の辛さであったりいろいろなリスクを理解してもらう必要があります。
あまり会えないカップルや若いカップルだと女性が断り切れずに仕方なく対応してしまうこともありますが、一度受け入れてしまうと後から後悔することが多いです。

生理中のときにも一緒にいたい、という時には一旦セックスは我慢してもらって、労わってもらうようにしましょう。
生理中だとセックスのデメリットだけでなく、普通に過ごしているだけでも微熱が出たり風邪がひきやすかったり、ホルモンバランスが崩れて気分が悪くなる人も多いです。
あまり無理せず、体調が悪いときにはきちんとそれを伝えて、理解を得るようにするのが大切です。

どうしてもしたい、というときにはオーラルセックスで我慢するようにしましょう。
オーラルセックスというとしたことがない人からするとよく分からないイメージですが、普通のセックスとはまた違った満足感を得ることができます。
どうしても生理中だと女性の性器に触れたりすることはリスクが高すぎます。
無理してすると相手の女性がセックスが苦手になったり、元気なときでもしたくなくなってしまうので男性は無理やり強要することはやめましょう。

男性には生理はないのでなかなか全部を理解してもらうことは難しいですが、女性からはきちんと伝えること、そして男性は理解しようとする姿勢が大切です。
カップルや夫婦だとこのあたりの理解ができていないとぎくしゃくしてしまうこともあります。
相手に好かれようと無理せずに、自分の体を大切にしてあげましょう。

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